学習塾

※参画賃料コンサルティング会社による賃料コスト削減ナビOPEN前の実績をインタビューし、作成いたしました。

214万円→199万円(▲7.1%)

会社概要
  • 中堅学習塾チェーン。中学受験を目指す小学生を対象にしており、クラス指導で展開。都内で約20校、神奈川・千葉・埼玉で約10校、関西で約3校を経営している学習塾。 講師・管理部門は併せて約120名。
  • 校舎は一棟貨しビルへの入居を基本としている。立地は重要な要素であり、広告効果も考えられるため、駅近が多い。
  • ただ賃料が減額できることが社内で浸透しておらず、今まで賃料減額の依頼をしてきていなかった。
物件概要
  • 賃貸状況:約10年間賃借。賃料214万円/月(共益費込)。今まで減額依頼をしていない。
  • 経営状況:住居用マンションが増え、子供の人数は増加傾向、ただし周辺他競合店も勢いよく増加していることから、売上維持がやっとのところ。
  • 立地状況:神奈川県横浜市。駅から徒歩3分の場所に位置する4階建てのビル。駅からのアクセスの良さに加え近隣は住宅街でマンションも多い。
  • 貸主状況:オーナーは中堅不動産会社。ワンマン社長の声が大きく、社長が基本的には賃料の減額を受け入れない姿勢とのこと。
クライアントからの要望
  • 税理士から賃料減額コンサルタントを紹介してもらい、一度話を聞くだけのつもりで会ったが、とても効果的と感じたのでお願いすることにした。
  • コンサルタントから、今まで減額依頼をしていないため、成功の可能性は高いと言われていたが、オーナーの気性を知っているため、難しいと考えていた。とは言え、全校舎で本格的にコスト削減をし始めていたので、効果が出ればうれしい。
交渉の流れ(賃料減額コンサルティング会社による)
  1. 機密保持契約締結後、賃貸借契約書や当該校の経営状況などの状況を提出。
  2. コンサル会社からは▲15%にて申し入れるとの報告。全てお願いし、申入書へ捺印を押す。
  3. コンサル会社からオーナーへの減額申入れ。初回は予想通り「減額不可」との回答。理由は駅前の好立地であり、他テナント出店の引き合いが多いとのこと。現状の賃料よりも高くで他に貸せるとの返答。
  4. コンサル会社より、不動産マーケットに関する資料等を提供し、根気強く交渉をしていただくことで、最終的に▲7.1%の減額に対し合意頂く。覚書を締結し、次月より、199万円/月の賃料支払いとなった。
賃料減額結果
  • 月額賃料214万円を199万円(共益費込)とし、月額15万円(▲7.1%)の減額となった。年換算では180万円、3年換算では540万円のコスト削減効果となった。
賃料減額コンサルティング会社からの感想
  • ビルオーナーの側ではアベノミクスの影響も考え、増額依頼を出す腹積もりだったとのこと。ただ当該校は一度も減額依頼をしていないため、増額の対象とはしていなかったとのことだが、このタイミングで減額依頼が来ることに驚いておられたとのこと。ただ、結果的にはオーナーにご理解いただき、減額につながった。
  • 経営者には、学習塾の経営基盤の強化にもつながったため、大変喜んでいただけました。他の校舎も減額の依頼を受けており、減額成功率85%、減額率6.4%、年間削減金額3,500万円との結果。
  • また、新しい校舎の物件探しにも協力してほしいと言われ、賃料減額だけでなく、ビジネスの幅は広がっています。

214社ある賃料減額会社の中から、3年間、賃料コスト削減ナビを運営している中で、実績もあり、評判も良い賃料減額コンサル会社5社を厳選いたしました。

優良5社を見る

よくあるご質問
当サイトについて、お客さまからよくお寄せいただくご質問にお答えしています。