書店

※参画賃料コンサルティング会社による賃料コスト削減ナビOPEN前の実績をインタビューし、作成いたしました。

46万円→37万円(▲19.5%)

会社概要
  • 関東で小規模なブックストアを数店舗運営する書店チェーン。
  • 書店数自体が1980年代から減少の一途をたどる中、大手が大型店舗を立て続けに出店しており、寡占化が益々進む業界で、駅前の立地のみに絞って出店している小規模専業書店。
物件概要
  • 賃貸状況:賃料46万円/月で15年契約の満12年を迎えるが過去に一度も賃料減額を試みたことがない。賃貸借契約書には、賃料改定は3年ごととあり、ちょうど改定のタイミングではある。
  • 経営状況:売上は2000年頃から減少傾向に転じ、現在はなんとか利益を出せているような状態である。
  • 立地状況:千葉県郊外の駅前ビルの1階の立地。同ビルには英会話学校や学習塾を含む他テナントがいくつか入居する。
  • 貸主状況:副業で賃貸業を営む地元の中古車ディーラーがオーナー。他にも西松屋やすき家、ローソンなどにも貸しており、不動産市況については詳しい。
クライアントからの要望
  • 過去に一度も減額依頼を行ったことがなく、全くもってノウハウがなく、利益が急激に右肩下がりとなり初めて賃料減額コンサルティングをインターネットで知り、ご依頼を頂いた案件。
  • 1円でも減額し利益の確保に寄与されたいとのご希望で、全店舗の減額依頼をお願いされました。
交渉の流れ(賃料減額コンサルティング会社による)
  1. 駅前ビルの1階という立地で、実はマーケット賃料に比べ安価な賃料で出店していたため、マーケット賃料は交渉に使わず、経営状況や業界の景気状況などを元に減額依頼を行う。
  2. ビルオーナーはこちらからの申入に対し頑なに減額を拒否されたが、同店舗の状況説明なども含め、何度も面談を重ねた結果、約2ヶ月後にようやくオーナーより合意を取り付ける。
  3. 貸主・借主間での覚書を締結し、2ヶ月後から37万円/月の賃料支払いとなった。
賃料減額結果
  • 月額賃料46万円を37万円とし、月額9万円(▲19.5%)の減額となった。年換算では108万円、3年換算では324万円のコスト削減効果となった。
賃料減額コンサルティング会社からの感想
  • オーナーが事業会社であり、申入に対する返答がオーナー会社の業績に左右されるケースでありましたが、クライアントの状況をようやく理解頂き、双方がプラスになる形でのご提案を行った結果、最終的に減額に成功することが出来ました。
  • 他店舗も賃料減額コンサルティングを提供させて頂き、当初想定していた額に比べ300万円以上と大きな減額成果が出たため、非常に満足頂けた案件となりました。

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