事務用品・消耗品費のコスト削減

部門別に管理しているコストを把握

事務用品・消耗品のコストについては、社内でどのようなアイテムを購入し、コストが発生しているかを確認します。
大企業になると、各部署で購入しているケースが多いため、全体を見える化することで、無駄があることに気付くことができます。

事務用品・消耗品は、全部署を統括して一括購入することでコスト削減に効果があります。事務用品・消耗品の一括購入は、スケールメリットによる価格引き下げ交渉が可能となり、割引価格で調達できるようになります。同時に事務用品・消耗品の発注頻度を減らして、担当者の作業を減らすこともでき、効率の面からみても良い効果が得られます。

コストに厳しい企業では、貸出台帳などで、誰がどの事務用品・消耗品を使用しているかを把握するようにしています。

使用者のコスト意識を高める

従業員の事務用品に対する意識というのは、そこまで高くないのが現状ではないでしょうか。

しかし、事務用品・消耗品は販売管理費として、企業の経営数値に費用計上されています。自分が使用している事務用品・消耗品は、大切な売上の中から費用を算出して購入している、これを従業員に理解してもらうことが必要です。

その意識付けができた後は、「事務用品使用規定」などを設けて、事務用品・消耗品の管理の重要性についても伝えてください。事務用品使用規定では、購買基準や使用基準などを定めると、従業員の意識を高めることができます。また規定では、交換・破損・廃棄の管理は誰が行うかを明確にし、過剰な発注、管理の重複を抑制します。

賃料コスト削減ナビへのお問い合わせ

電話でのお問い合わせはこちら

  • おすすめの1社に資料請求
  • 優良コンサルによる無料の賃料診断
  • ご相談・お問い合わせ
よくあるご質問
当サイトについて、お客さまからよくお寄せいただくご質問にお答えしています。