コピー料金のコスト削減

裏紙を使うのが一番?

企業の印刷経費(コピー料金)はITコストよりも高い、とも言われています。一般的にコピー料金のコストダウンと言うと、ミスプリントや不要になった用紙の裏紙を再利用して経費削減に努める企業は多いと考えます。もちろん、一定の効果はありますが、さらに効果の高いコピー料金のコスト削減方法があります。

カウンター料金を見直す

多くの企業では、カラー複合機などをリース契約で使用し、1枚印刷・コピーをする度に、カウンター料金を支払っています。そのカウンター料金の単価を下げる交渉に入るためには、まず相場を把握することが先決です。その際、ランニングコストであるカウンター料金に何が含まれているかを把握します。保守メンテナンスコストも含むのか、トナー代も含むのか。また、保守サービスについては、365日、24時間対応可能など、社内での保守使用頻度を想定したうえで選定する必要があります。

印刷方法を変更する

プリンター・複合機などを使う際、基本設定を変更しましょう。推奨される印刷の設定として、両面印刷、モノクロ設定、Nアップ印刷を基本とすると、コストを下げられます。いちいち設定するのが面倒だ、という意見が出ることがありますが、通常使うプリンターで始めから設定しておけば面倒ではありません。

外部の専門家に相談する

印刷経費(コピー料金)の値下げ交渉を専門に行っているコンサルティング会社があります。コンサルは、カラー複合機などのカウンター料金の相場について豊富な情報を持ち、また業者との価格引き下げ交渉についても多くの経験があります。

相場情報を収集し、価格引き下げ交渉のために、従業員が本来業務の時間を削減してしまうよりも、専門家の力を借りることで効率的にコスト削減を進められるため、一度検討してみてもいいかもしれません。

賃料コスト削減ナビへのお問い合わせ

電話でのお問い合わせはこちら

  • おすすめの1社に資料請求
  • 優良コンサルによる無料の賃料診断
  • ご相談・お問い合わせ
よくあるご質問
当サイトについて、お客さまからよくお寄せいただくご質問にお答えしています。