支払手数料のコスト削減

ネット銀行の活用

最近ではネット銀行が普及しており、様々な面で活躍しています。ネット銀行では、支払いや振込を、パソコン上で銀行窓口に行くことなく済ませてしまうことができます。また、ネット銀行の場合、業務効率を改善させることだけではなく、もう一つ大きなコスト削減効果があります。

そのコスト削減効果は、振込手数料です。個人の方で振込手数料を気にかける方は多数目にしますが、企業の財務・経理担当者などは自分の財布から出すものではない少額のお金と思って、経費としてあまり気にしない方が多いようです。しかし、ネット銀行の手数料は大手都市銀行と比較をしてみても、とても安価な手数料となっており、コスト削減の余地が大いにあります。

大手銀行の活用

一方、大手都市銀行などでは、一定の条件下で振込手数料がネット銀行よりも安いことがあります。振込先が、同一銀行であればATMカード振込の方が安いこともあります。そのため、各銀行の口座を保有しているという企業もあります。ただ、ATMの長い列に混じって振り込みをしなければいけない手間を考慮すると、時間的なロスが大きくなるため、逆に経費削減になりません。総合的な判断が必要となります。

もう一つの意外な手数料コスト削減策として、メインバンクとの値下げ交渉があげられます。取引をしている銀行があれば、全ての振込をお願いしようか検討している、という意思を示すことで、多少の値下げ交渉に応じてくれることがあります。銀行側としても、取引数が増えた方が良く、また信頼関係も構築できるため応じる可能性があり、一度値下げ交渉をしてみるのも良いでしょう。

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